2019年度イベントレポート

category

【開催しました】2019年度 教養科目「国際活動とキャリア」エンブリー・リドル航空大学 Winter School

2019年度 教養科目「国際活動とキャリア」エンブリー・リドル航空大学 Winter Schoolを開催しました。

2020年2月23日~3月2日の約1週間、アメリカ アリゾナ州にあるエンブリー・リドル航空大学での研修に大阪府立大学から学生が参加しました。短い期間ではありましたが、充実した内容の研修となりました。

エンブリー・リドル航空大学(ERAU:Embry-Riddle Aeronautical University)について
アメリカのフロリダ州、アリゾナ州にキャンパスがある、世界的に有名な航空大学です。ERAUは航空宇宙関係を軸にパイロット養成や、航空管制、工学、経営学などを専門領域とする総合大学です。さらに、アメリカの商業航空操縦士の約4割がERAUの卒業生という航空業界のエリート輩出校です。

大阪府立大学とERAUの関わり

昨年、本年度の2度、ERAUの学生が大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスを訪れ「Study Abroad Japan Program」を実施しました。その学生とも現地で再開し交流しました。現地の教員やバディは、親切でフレンドリーでした。

プログラム「映像表現でアリゾナの自然の魅力を伝える」

今回は、航空大学ならではのフライトシミュレーターやドローンの操縦実習、大学の授業を受講しました。フィールドワークでは世界遺産Grand Canyon National Park、ローウェル天文台、ネイティブ・アメリカンの聖地であるセドナの岩山などを訪れました。360度カメラを用いて動画を撮影、編集作業に取り組み、英語でプレゼンテーションをしました。壮大な自然から得られる感動を伝えることの難しさも学びました。

現地学生との交流

ERAUの学生と受けた授業では、積極的に質疑応答が行われました。フィールドワークでは、Geocache AdventureというGPS搭載のジオコインを手掛かりにミッションをこなす宝探しゲームなどを楽しみました。放課後は現地学生と地元のレストランなどで交流しました。

これらの異文化体験から刺激を受け、グローバルな視点を持つ力、外国語で活発にコミュニケーションをする力、チームづくり、アイデア発想力、プレゼンテーション力など今後社会で活躍するために求められるスキルをたくさん学びました。これらの体験を活かし活躍されることを願っております。

今後もこのようなプログラムを開催し、ERAUとの交流を深めてまいります。機会がございましたら、ぜひ、ご参加ください。